強迫症(障害)|心療内科うるおい錦糸町メンタルクリニック

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about us

クリニックの特徴

院名
うるおい錦糸町メンタルクリニック
時間
11:00~23:00
住所
東京都墨田区錦糸3-5-8SOAビル7F
休診日
不定期
お問い合わせ
03-6240-4409
アクセス
半蔵門線/JR 錦糸町駅徒歩1分
  






6強迫症(強迫障害)

強迫症とは

「鍵を閉めたかな」「手が汚いんじゃないかしら」などの考えが繰り返し頭に浮かんできて、鍵が閉まっているかを確認する行為や手を洗う行為がなかなか止められないということはありませんか。

強迫症の症状

強迫観念

ある考えが反復して出現し、「気にすまい」「考えまい」と努力しても努力すればするほど心に強く迫り、考えることをやめられない現象です。

脅迫行為

強迫行為とは、強迫観念から生じた不安にかきたてられて行う行為のことで、自分で「やりすぎ」「無意味」とわかっていてもやめられません。
不潔恐怖と洗浄
加害恐怖
加害恐怖
儀式行為
数字へのこだわり
物の配置、対称性などへのこだわり

強迫症の原因

本症ではセロトニン再取り込み阻害作用を持った抗うつ薬(SSRIなど)の有効性が確立しており、何らかのセロトニン代謝異常が生じており、柔軟な解決を要求される社会的な事がらを前にして、その乱れが著しくなって発症すると考えられています。

強迫症の治療

強迫症の薬物療法

主にSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)という抗うつ薬を内服することで、脳内のセロトニンのバランスを整えます。即効性が高い抗不安薬をSSRIの効果がでるまでの補助薬として使用することもあります。

強迫症の精神療法

再発予防効果が高い「曝露反応妨害法」が代表的な治療法です。 患者さんが強迫観念による不安にあえて立ち向かい、やらずにはいられなかった強迫行為をしないで我慢するという行動療法です。続けていくと、強い不安が弱くなっていき、やがて強迫行為をしなくても大丈夫になっていきます。

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